友人の警察官に問合せたところ、専門の部署の方にまで詳細な説明を受けて、小生のところへ説明に来てくれた。
だいたい、この若き友人の警察官は、パソコン上の小生の先生なのだが、故人のおたよりをスキャナーで取り込んで、それを公開するには、さまざまな手続きが必要で、聞いているだけで、じゃあ~~、もうイイヤ、という気になってしまう。
その手続きナシにするテクニックがあるにはあるが、一部を墨でベタクロにするなど、これにも様々な面倒がつきまとう。
そんなこんなで、短気な小生、
そんなに面倒なら、もうイイヤ、と友人に当り散らす始末。
ということで、前回の投稿時に述べた矢数道明先生と藤平健先生の貴重なおたより、オモテの部分すら、厳密に法律的な手続きを考えたら、面倒なことばかりなので、中止となった次第。
残念無念!